🗂️ イベント企画の手順

新しいAI教室・AI体験会を、誰でも同じ流れで実現できるようにした再現手順書です。

🗓️ まずは「2〜3か月前」に動き出す

後援名義の審査に約1か月かかるため、イベント本番の2〜3か月前に企画を始めるのが目安です。 この手順書では、例として「夏休みの学生向け AIと一緒に勉強しよう教室」を企画する想定で流れを追っていきます。

STEP 1|企画する

まず「誰に・何を・いつ・どこで」届けるイベントなのかを決めます。

  • テーマ/対象:例「夏休みの学生向け AIと一緒に勉強しよう教室」
  • 日程・会場:後援名義の申請条件になるため、ここを早めに確定させる。
  • 規模:参加者数の見込み(後述の後援条件に関わる)。

STEP 2|教育委員会に後援名義を申請する

後援名義はイベントごとに申請が必要です。早めに動きましょう。

  • 審査期間:おおよそ1か月
  • 申請の条件
    • 具体的な日程と会場が決まっていること
    • 参加者50名以上が必須です。
      単発で50名に届かない場合でも、複数回の開催で合計50名を超える見込みであればOKです(例:1回25名×2回)。
  • 提出書類は6枚ほど。経験のある代表に聞いてくださいinfo@ai-kakekomi.com)。

→ 名古屋市の案内ページ:後援名義の申請について(名古屋市)

STEP 3|AIでチラシをデザインする

チラシのデザインはAI(ChatGPT または Gemini)で作成します。生成にあたっては、会場・日時など掲載する情報をひととおり用意しておきます。

⚠️ 絶対に忘れないこと

「主催:AIかけこみ寺」「後援:名古屋市教育委員会」の表記は必ず入れること。 (教育委員会の実施報告でもチェックされます。)

プロンプト参考例

(プロンプトの参考例は後日、代表が追記します。)

STEP 4|チラシの内容を確認する

作成したチラシに、誤字・脱字や、画像生成による文字崩れがないかを確認します。AI生成画像は文字が崩れやすいので、ここは丁寧に見てください。

STEP 5|ラクスル用に整えてPDF化する

問題がなければ、ラクスルのパワーポイントテンプレートに貼り付け、余白を埋めてPDF化します。
※ チラシ作成は、慣れれば1〜2時間もあれば満足のいくものができます。

STEP 6|代表に提出 → 印刷

PDFが完成したら代表に提出します。代表が団体の経費でラクスルに印刷を発注します(納期は1週間ほど)。

STEP 7|公共施設にチラシを配架する

印刷したチラシを、集客力のある公共施設に配架します。配架の進め方・伝え方・配架先はチラシ配架のページを参照してください。

STEP 8|イベントを実施する

AIかけこみ寺のメンバーを集めて、イベントを実施します。当日の運営はAI教室運営の心得も参照してください。

STEP 9|代表にレポートを提出する

実施後、代表へ簡単なレポートを提出します。次回の改善や報告書づくりに活かします。

  • 参加人数当日の雰囲気
  • 参加者から聞かれたこと気づき

※ AIで文字起こしできるよう音声で提出するなど、少しでも気軽に出せる仕組みを団体として用意していく予定です。

STEP 10|教育委員会に実施報告を提出する

最後に、名古屋市教育委員会に実施報告を提出します。後援名義をいただいたイベントの締めくくりとして必須です。