AI教室運営の心得

運営として参加する全員が共有する、行動規範と情報管理のルールです。

Code of Conduct(行動規範)

1. ミッション第一

「AIの恩恵をすべての人へ」を常に意識する。判断に迷ったら必ずWHYに立ち返ること。

2. 参加者ファースト

教える側の都合ではなく、参加者の理解度とペースに合わせる。「進めたい欲」を抑える。

3. わかりやすい言葉

専門用語をなるべく使わない。使う場合は必ず日常の言葉に置き換えて説明する。

4. 寄り添う姿勢

「わからない」を絶対に否定しない。何度でも丁寧に対応する。
早口・上から目線・呆れた態度はNG。

5. 安全な場所

参加者の個人情報や相談内容を外部に漏らさない。教室内で見聞きしたことは教室内に留める。

情報管理について

運営の中ではいろんな企業・自治体とのやりとりが飛び交います。
全部を隠す必要はありませんが、連携先の名前を外に出すか出さないかには少しだけ気を遣ってほしいです。理由も含めてやさしく説明します。

守ってほしいルール

  • 連携先の実名や、特定できる情報は、外部に出さない。
    例:「○○交通社と話していて…」「△△市と…」など。SNS、note、ブログ、口頭、ぜんぶ含みます。
  • 許可が出ているもの・すでに公開されている情報ならOK。
    先方から「社名を出してもらってOKです」と言われていたり、自治体の公式サイトで案件として公表されているもの。こちらはむしろ広めていきましょう。
  • 迷ったら代表に「これって出して大丈夫ですか?」と一声。1分で済む確認です。

「外部」ってどこまで?

AIかけこみ寺の運営メンバー以外のすべての人、と考えてください。家族・友人・職場の同僚も含みます。

逆に、運営メンバー同士(このサイトを見られる人同士)の間では、企業名も自治体名も自由に話してOK。情報共有は活発にやりましょう。

なぜこのルールがあるか

企業や自治体は、自分たちの名前がSNS等で勝手に出ることにとても敏感です。「社内発表のタイミングを調整中」「広報の段取りがある」など、こちらからは見えない事情が必ずあります。

そこで信頼を失うと、その案件だけでなくAIかけこみ寺という団体全体の信頼に響きます。「あそこに話したら勝手に喋られた」と思われるのが一番もったいない。

逆に、許可をもらえれば堂々と出せます。先方に「これ出していいですか?」と一声かければ済むことも多いので、ぜひ確認のひと手間を。

参加者の個人情報

参加者の名簿・連絡先・相談内容は、厳重に管理してください。スマホでの撮影やスクショもNG(個人情報保護法のルールです)。

もしうっかり出してしまったら

すぐに代表に教えてください。隠さず早く報告するのが一番大事です。早く対応すれば、たいていの場合は大ごとになりません。一人で抱え込まないでくださいね。

💬 迷ったら一声

「これって出してOK?」と思った瞬間に、代表(info@ai-kakekomi.com)へ。LINE / メール / 口頭、どれでもどうぞ。

運営側としての参加マナー

  • 開始15分前には会場入り。
  • 服装は私服OK。ただし清潔感のある服装を心がける。
  • スマホ・PCは事前に満充電。モバイルバッテリーがあれば持参。
  • 参加者より先に ChatGPT 等のアプリが動作する状態を確認しておく。Wi-Fi接続、サインイン状態、最新版アップデート。
  • 会場のWi-Fi、電源、トイレ、空調の場所を最初に把握する(参加者からよく聞かれる)。

困ったときの連絡先

当日トラブル・判断に迷う場合: