NPO法人化について

なぜ法人化するのか、どんな手順で進むのか、何を頼みたいのか。

📌 現在のフェーズ(2026年7月)― 認証申請を提出。縦覧・審査へ

正会員が揃い、役員が確定し、7/18(土)に設立総会を開催。7/25(土)に所轄庁へ認証申請書類を提出しました。これから縦覧期間(約1ヶ月)を経て、審査・認証・法人登記へと進みます。

なぜNPO法人化するのか

信用・資金・責任をセットにすることで、AIの恩恵を加速していくためです。

  • 補助金・助成金の受け皿として、NPO法人格が最適。
  • 企業・団体との案件で発生する謝金のやりとりに法人口座が必要。
  • AI系慈善基金(OpenAI Foundation 等)の助成金申請にはNPO法人格が前提条件になるものが多い。
  • 自治体・企業との連携を深めるための信用を上げる。
  • Google for NonprofitsChatGPT for Nonprofits など、NPO向けの無償・優遇サービスを活用する。
  • 寄附用の口座を作る。
  • 団体として口座を持ち、透明な資金管理を行う。
  • 将来的に、ボランティアに法人として謝金を支給できる運営体制を目指す。

設立ロードマップ

  1. STEP 1連絡が取れるメンバー10名を集める ✅ 完了(現在15名)
  2. STEP 2役員候補を決定(副代表・理事・監事) ✅ 完了
    ※役員報酬は代表含め全員無報酬
  3. STEP 3設立総会を実施 ✅ 完了(7/18 開催)
    ※総会は基本現地参加。リモート参加・代理投票可
  4. STEP 4認証申請(縦覧期間 約1ヶ月📮 申請書 提出完了(7/25)|縦覧・審査中
  5. STEP 5認証後、法人登記
  6. STEP 6法人口座開設
  7. STEP 7本格始動

役員構成

2026年7月、設立総会を経て役員が確定しました。

代表 ― 伊藤 一樹

団体の責任者として対外的な顔を務める。運営方針の原案を出し、自治体・企業・他団体との折衝、契約や各種申請の署名を担う。意思決定の最終承認者でもある。

副代表 ― 河村さん

代表のサポート、代表不在時の代行を担う。あわせて、ホームページ(LP)とメンバー向けサイトの管理権限を持ち、Web・情報発信まわりの運用を担当する。

理事 ― よんさん(梶原さん)

理事会に参加し、組織運営の意思決定に関わる立場。

監事 ― 平野さん

会計・業務を独立した立場から監査する。法人の運営を見ていて「おや?」と思うことがあれば、自ら確認し行動するのが監事の役割です。

また、運営について疑問や気になることがあるのに、代表には直接言いにくい——そんなときは平野さんに相談してOKです。健全な運営を保つための、代表から独立したチェック役・相談窓口でもあります。

役職は上下関係ではなく役割分担です。事業の方向性や大きな方針はメンバーの声を大切にしながら決め、日々の運営やスピードが必要な判断は代表・理事会が機動的に担います。その分、お金の流れは全件公開(ゼロトラスト会計)し、監事による独立したチェックも働かせることで、健全さと透明性を担保します。

資金調達

補助金・助成金の申請は代表が担当する予定です。メンバーに事務作業の負担はかけません。

採択された助成金の使途・金額は、メンバーに公開します(NPO法人の会計公開義務に準拠)。